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国別でみる求人事情
ワーキングホリデーの仕事の選択肢は非常に幅広いものです。語学力や資格などによっても、その可能性は変わってきます。どの国でも比較的、仕事が見つかりやすいのは日本食レストランです。他にも日系旅行代理店やベビーシッター、日本語教師のアシスタントなど、「日本」に関係するスタッフは日本人を雇ってくれます。
国によって需要のある職種に違いはあります。自分が訪れる国の求人をある程度把握した上で、向かった方がスムーズに仕事が見つかると思います。
オーストラリアの都市部では、レストランや免税店、土産屋の店員といったように、日本人観光客向けのサービス業の求人が多くなっています。観光地としても人気なので、お店としても日本語を話せる人が欲しいのです。
都市部を離れると農場がたくさんあります。なので、野菜や果物の収穫作業も需要が多い仕事となっています。
韓国では圧倒的に日本語教師の仕事が多いです。学校の講師になる方法と生徒を自ら探し、個人指導を行う家庭教師になる方法があります。ただし、大卒が必須条件であることを忘れないで下さい。また、個人指導を行う場合は高い韓国語の能力が求められます。レストランでアルバイトをしながら語学力をつけて、スキルアップを目指した方がいいかもしれません。
ドイツはデュッセルドルフとフランクフルトの2都市に日系企業が集中しています。なので、日本人向けサービスを展開する戦力として、求人をしています。