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ビザの取得
当たり前ですが海外に住めば外国人です。日本国籍があるから日本での生活に不自由がないのです。合法的に海外に滞在するにはそれなりの注意を払わなくてはなりません。
ビザとは、各国の大使館・領事館から外国人の入国審査に対して与えられる入国許可証のことです。就学を目的とする留学生は通常「学生ビザ」を取得しなければなりません。しかし、アメリカはサマースクールや短期留学の場合、学生ビザがなくても外国人学生を受け入れるプログラムが移民局に承認されていれば、そのプログラムに参加する学生はビザなしで学べます。
ビザ申請、入国審査では嘘は絶対に付かないことです。嘘は一つつくと収拾がつかなくなり事態を悪化させます。渡航目的が留学なら学生ビザを取って留学するのが基本です。観光・留学・ワーキング・ホリデー・就労・研究など、目的や滞在時間によってビザの要・不要だけでなく、ビザの種類が異なるのです。
国によって申請方法や書類が違います。また、申請方法も予告なく変更されることが多いので、申請前に必ず直接関連機関に問い合わせることです。
また、ビザ申請を拒否される場合があります。一例で、一年以内の交換留学と18歳以上の語学や大学留学は学生ビザをすぐに出すのに、小・中・高の一年以上の正規留学生には学生ビザを出し絞るのです。これは、一等書記・領事が変わるとこのようなことが起こります。ビザの審査で大切なことは、「家族のルーツ」、「何をしに勉強しにいくのか」などの夢や志を面接でしっかりと伝えることです。