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友人から聞いた話
留学すると、何が一番勉強になるか、それは直接そこの文化を、自分の五感全てを使って体感出来る事でしょう。それにはもちろん嫌な事も、良い事もいっぱいあります。今回はとりわけ留学した時の嫌な思い出を少しお話したいと思います。友人から聞いた話であり、その子が感じた事なので軽い参考程度に思って下さい。 スウェーデンに留学した友人はずっと曇ってる上にまるでやる事がないので絵のために留学したという事もあって少し病みそうになった、という話を聞きました。留学して真剣にそれ一本だけをしていたい人にはおすすめかも、との意見です。 オランダに留学した友人は全体的に大らかなので時間に非常にルーズだったそうです。また、少しだけ日本人に偏見する人もいたそうでちょっと辛かったかも……と言っていました。留学だから何とかなったけど、永住はちょっと考える、とも言っていましたね。 グアムに留学した友人は日本語が通じる国なので楽だと思っていたらプロサーファーと偽る日系人にやたらしつこくされた、と言っていました。留学しに言った訳で恋しに行ったんじゃない!と憤慨してました。 アメリカに留学した友人は食生活の違いからか、顎とクビの境目が無くなるほどに肥えて返って来ました。さすがのアメリカ。 イギリスに留学した友人はホストからの宗教勧誘、ネズミ講勧誘にあったそうです。留学してまで……まさかの展開ですね。 こうして考えるとやっぱり国が違うと文化が全く違うという事がわかります。留学はほとんどの場合、語学留学だと思うのですが、語学以前に学ばなくては行けない事もあるのかもしれません。