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大学留学
近年、日本の大学へ進学せずに、海外の大学へ進学する人が増えています。世界で活躍したいと思っている人が増えている証拠です。留学を通して、語学だけでなく、異文化を知る人も増えています。 どこの国であっても入学の前提条件として、高校卒業が求められています。しかし、一般的な高校生が卒業して、大学へ進学することはほぼ不可能です。現地の高校へ通って、語学力をつけてから、大学入学を目指します。入学に必要なTOEFLのスコアは500~560くらいです。また、学校によってはエッセイや推薦状などが必要な場合もあります。 日本の大学では入学から卒業まで順調にいけば4年で卒業できます。アメリカの大学も4年制が一般的ですが、イギリスは3年で卒業することが一般的です。 大学で勉強できることは様々です。言語、芸術、医学など日本にもある一般的な学科があります。しかし、国や学校によって、強い分野や人気のあるコースなど様々なので、特徴をとらえた上で、学校を選ぶことが大切です。また、1年時から専門的な学習をする国もあれば、幅広い教養を学習する国もあります。自分に合った国と学校を選びましょう。 日本で授業を受ける特徴として、受け身の感覚があると思います。しかし海外では積極的に授業へ参加することが求められています。授業以外でも勉強することが求められ、勉強漬けの日々となります。海外の大学は卒業することが難しいのです。入学条件を満たして入ったのにも関わらず、英語がわからず、授業についていけない場合も多々あります。ネイティブの学生でさえ、卒業することが難しいのですから、日本人は数倍努力しなければならないということです。